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霊能者との付き合い方についての注意
2012-02-25 03:26:14 107 Comments
[/b]霊能者という呼び方はどのような事が出来るものを呼ぶのか、曖昧でその能力は、なかなか見極められないのが実情です。
霊が視えるからとか、未来に起きる出来事が良く当たるとかということが主になっているかと思います。
しかし、人格までも補償されたものではないことは、しっかりと理解していなければなりません。
人格は、霊格と同じであると言えます。
しかし、良く当たるということと、霊格は同じではありません。
不思議に思うでしょうが、そのようなものなのです。
低い低級霊といわれるものや、悪霊の類が憑いても、良く当たるということはあります。
ですが、その様な類のものは、人をからかったり、自分の言いつけを守らなかったりすると、意地悪をしたくなったりしますから、いずれ、手痛い目に逢ったりすることが、出てきます。
新興宗教などで、仲間割れして財産争いをするようなことが良く見られますが、典型的な悪霊の憑依によるトラブルといえます。
神さまの名を語って、金銭や、高い品物を何十万単位で、買わせたり、金銭の寄付を要求したり、食事を要求するというようなことは、決して神様はしません。
先祖霊などを供養する時、その先祖が、自分の嗜好品を要求したりしますが、それは供養がする間だけのことで、しかも、霊能者が、その食事と同じものを食するということは殆どありません。
もしも、同じ食事を欲する時は、一時的にも、要求している霊の憑依を受けているということになります。
いつまでも、その憑依から抜けられない霊能者ならば、要注意で、その様な霊能者は、さほど霊格が高くない霊能者と言えます。
ですから、その様な霊能者に先祖供養などを依頼してはいけません。
ミイラ取りがミイラのような状況に陥ってしまいます。
と同時に、依頼者に対して、いつまでも色々な物や金銭を要求したりします。
私は、霊媒としての能力がある人でも霊能者とは呼びません。
霊との対話ができて、霊を高い次元へと導ける者のみを、霊能者として認めています。
その様なものを、見極める基準は、一番大切な事として、霊能者の人格がどうかということです。
それはあなたにも見極められます。
お金が高いとかということだけに拘りすぎると、本当の姿を視ることができません。
大事な事は、その霊能者が、普段明るい人かどうかということです。
明るい人とは、決してハイテンションということではありません。
聡明な清潔感が感じられるかということです。
あまり卑猥な冗談を言ったり、言葉が汚い霊能者は、その波動に感応するものを引き寄せますから、避けた方が良いでしょう。
しかし、あなた自身が、波動の低い霊と繋がっているうちは、えてして低い人格のものと繋がりやすいのです。
高級霊と繋がっている霊能者ならば、そのような霊の関わりから、あなたを早い時期に救い出してくれます。
継続的に、そのような霊の影響を受けないようにするには、霊能者の力だけでなく、自らの性格を明るく保つ努力も大切です。
霊能者頼りにならずに、日頃の鍛錬を先ず始めましょう。[b]
先祖供養について
2012-02-01 00:50:36 No Comments
先祖供養という言葉は誰もが知っている筈です。
ところが、供養するという言葉にはたくさんの方法や意味の違いがあったりして、一言ではなかなか理解しにくいことでしょう。
例えばお経を書いて供養したり、お墓参りの供養もあります。
また、日々のお勤めでご仏前での読経やお供えも供養ですし、日々の出来事を報告するのも供養です。
供養で一番ご先祖様が喜んでくれるのは、何よりも家族が笑顔であかるく健康に恵まれて暮らしていることです。
写経をして供養する人たちが最近特に増えてきているように感じますが、それはとても良い事と言えます。
しかし、ひとつ気になることは、その様な行為が、何か変な信仰を始めたのではないかという不安を家族の方が持ってしまい、その行為を素直に受け止めてあげられない場合があることです。
ご先祖供養の時に、不安をもってしまうと、人が不幸になることを望んでいる邪悪な霊に邪魔されてしまうことがあります。
不安があるようなら、納得するまで良く話しあいをもち、また指導してくれる人に家族であってみて、納得してから始めるのが、最も良い方法です。
家族が心から理解し合い、協力できる環境でご先祖供養を皆が喜んでできる事が、一番です。
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社会不安をどう乗り切るか
2011-11-14 01:24:34 1077 Comments
[color=#C09]世界中で天変地異や政治経済の不安な状況が、次々と飛び出して、これからの社会がどうなって行くのか毎日が不安な事でしょう。
人々の心は、今、何を優先させるべきか、迷うことが多いと思いますが、何よりも優先させるべきことは、家族の生活と安全でしょう。
福島で起きた原子力発電所の事故によって引き起こされた社会不安にどのような形で対応するべきかという迷い、また、ボランティアなど、関わり方も様々ですが、自分はどのように関わるべきかという迷い、子供たちの健康をどう守れば良いか、など、悩みや迷いが尽きないことでしょう。
放射能は目で見ることができないだけに、一般の人が、まるで幽霊に怯えるようなものです。
見えないが、存在するということほど怖いことは無いものですね。
私にとっては、幽霊は、感知できるので、さほど怖くないのですが、放射能はやはり怖いですね。
野菜や果物、本当に放射能に汚染されていないかという確証は、計器を使って線量を計って見る以外には確認のしようがありません。
各自で計って、日々の食品が、放射能に汚染されていないことを確認して、食事を作ることで、安心を得ることができます。
自治体や政府の指示を待っていると、なかなか進展しない対策にイライラや不安が募るだけになり、精神面の健康を害することにもなります。
家族の健康を守る責任は、基本的には、保護者の側にあります。
その次に、政治や自治体です。
まず、自ら守るということを、基本に置けば、あの時もっと早く、対応していればとかと言って、後から嘆くような事にならないで済みます。
全てが自分の責任という考え方ができる人は、他人を恨むということがありません。
自治体や、政府にやってもらいたいことがあれば、自ら率先して、要望を出してみることです。
私は、地域のことでやってもらいたいことがあれば、当該区域の市役所やあるいは保険所などに連絡して対応してもらうようにしています。
クレームではなく、要望です。
建設的な意見であれば、役所は、すぐに対応してくれます。
また、議会で計らなければ決定できないことであれば、その旨、お話してくれます。
私の事務所の近くで下水の悪臭がすると千代田区の環境課へ電話をしたら、すぐに担当が飛んできて、説明をしてくれました。
そして、間もなく、改善されました。
批判をしたり、愚痴ったりするだけでは、何事も良くなりません。
社会の構成員の一人として、身の回りの環境については自ら参加する気持ちを持って対応すれば、不満や、不安が少しずつ解消されて、住み心地の良い社会を創っていけることと思います。
明るい心を持ち、明るい言葉と笑顔を忘れなければ、あなたの周りに集う人たちの心も晴れ晴れとして、幸せをどんどん引き寄せることになります。
良い波動を引き寄せたいのであれば、まず、自分が、良い波動を出さなければなりません。
どうしてもそれができないときは、無理をせず、素直になって、助けを求めてみましょう。
明るくすなおに、そして、あたたかくです。
意識することが大事
2011-06-27 02:14:32 3422 Comments
[/b]人は、意識することで、自分の運命を変えて行くことができるものです。
無意識のままに行動していると、ちょっとしたはずみに、何かにつまずいて怪我をしたりします。
その様なとき、外からの意識や、あるいは目に視えない次元の何者かの意識によって行動を変更されたりすることがあります。
それは、自分の運命を他者に任せてしまっていることになります。
自分の一つ一つの行動を意識することで、守護霊様や指導霊さまからのメッセージをインスピレーションのような形で、逐一受け取ることができます。
自分の行動を他者の意識に流されないようにすることこそが、自分で自分の運命の管理者になるということになります。
いつもの電車で帰っていたら、きっとその日の後の電車事故に巻き込まれていたであろうが、何となく早く帰りたくなって、一本電車を早くしたら無事に帰ってこれたのよ、などということは誰もが一度は経験していると思います。
その時の意識をしっかりと、自分の記憶に記録しておいてください。
そしてそのような事が習慣化されれば、あなたはいつも自分に送られてくるメッセンジャーの導きを受けることができ、御守護された人生を送ることになるでしょう。
自分の肉体次元の感覚に惑わされないように、前向きに、明るく、素直な心で人生を歩んでください。
そうすれば、必ず、導きは、与えられます。
[/b]『意識すること』
忘れないようにして、日々、精進してください。[color=#90F]
東日本大震災後の原発の危険極まりない処置について
2011-03-25 03:37:47 1028 Comments
3月11日、東北及び東日本太平洋岸を襲った地震により被災された方及び津波により亡くなられた方々にお悔やみ申し上げます。
また、被災され、ご家族を失い、悲しみの最中のみなさまに御見舞申し上げます。
その後の福島原発により、更に避難を余儀なくされ、二重三重の苦しみを与えてしまっていることは、原発をここまで放置していた長期政権を担った自民党政権や民主党政権のみならず、日本国民の全ての責任であると私は思います。
電力使用量がどんどん上がり、国民は、留まるところを知らない勢いでした。
その付けが、あまりにも大きな犠牲を払うことになってしまったのです。
沖縄に基地依存しているのと同様に、人類にとって最悪のエネルギー資源である原子力発電、一歩間違えれば、長崎、広島に投下された原爆と同じ死の灰を降らせる類の危険極まりないものを、日本国民全体は、今まで何の疑問ももたず、我れ関せずで他の地に押し付けていたのです。
このような事があって良いのでしょうか。
自分たちの近くにあってほしくないものは、だれにとっても同じで、それは、あってはならないものと言えるでしょう。
ならば、この際、無くしていく努力をするべきだと思います。
今回の地震は、今、暫くは収束に向かって行きますが、いつかまた必ず、今回と同じことが、繰り返されます。
多重構造のプレートが押し合い、重なり合っているのですから、いずれまたそのバランスを取るために地震は起きます。
地震国においては、原子力発電の振動が長い間続くことによって、地震を引き起こすきっかけを作らないとも限りません。
できるだけ早く、現在トラブルを起こしている原発の3号機を始め、海水で冷却している原発を冷却停止しなければ、本当に臨界に達し、核爆発を起こしかねません。
日一日と、危機的状況に向かって進んでいます。
菅総理始め、原子力保安院は勇気を持って、停止するという英断を一刻も早く、決断してください。
むざむざ、国民を滅亡へと導くような指導者は、断罪ものです。
無知の上に更に無知を重ね、破壊されてしまって、殆ど死んでいる状態の器機に、電気が付いたとか喜んでいる場合ではありません。
先の無いことに、時間を費やし、遊んでいる場合じゃあ無いでしょう。
海水を使っての冷却は、一時的には、効率的ではあっても、その代償として格納庫の中で塩を精製しているのと同じことをしているのだから、そこへ通電すれば、激しく黒煙が立ち上ることは、子供でも判断が付きます。
科学者たちは、このような無知を、なぜ、敢えて、やっているのか理解に苦しみます。
危険度を理解しながら、官邸に嫌がらせをしているのでしょうが、そのために国民をこれ以上犠牲にしないでください。
世界中の笑い物です。
高校程度の化学の知識で理解できる範囲のことを、なぜここまで決断できずに躊躇しているのか、理解できるような説明をお願いしたいものです。
電力供給量が、激減すれば、どれ程国民が困るかを知らしめるために、敢えて、ゲリラ的な電力の供給停止をやっているのでしょうか。
日本の経済力を落とし、国力を落とし、国民のストレスを上昇させ、士気を落とす方へと進んで行っていることを、もっともっと重大なこととして、理解しなければなりません。
今、日本は、無政府状態と同じです。
確実な責任と権威をもって、国民を指揮しなければならないコンダクターが、存在していません。
最後の責任は、私が取ると言える勇者がいません。
国家を背負ってたつ総理大臣という立場を自覚しないものたちが、長年、その座に君臨したが故に、情けないどうしようもない現状に日本を至らしめたのです。
学識あるものの正しい知識を総動員して、国内外に、これ以上の被害を、拡大しない方策を一刻も早く講じることを、お願いします。
ポジティブな言葉が引き寄せる強運
2011-02-09 03:47:23 632 Comments
人が日常的に使っている言葉は、言葉それぞれが持っている波長と、言葉を発する人の気が一緒になって、色々な現象を引き起こします。
それは、波長の合うものを引き寄せるという同調の法則による現象です。
ですから、子供を叱る時も、ネガティブな言葉を浴びせかけるよりは、ポジティブな言葉を使い、諭すように、あるいは〜するといいね、とか、これでは合格しないよとかいうよりも、あとひと頑張りだね、頑張ってみるときっといい結果が待ってるよ、とか否定するよりも肯定する言葉を使って励ましてみると、本当にそうなることだってあります。
最近の国会中継でも、どこの党の質問だったか、忘れてしまったけれど、その様な発言を聞きました。
確か、総理の「最小不幸社会の実現」という言葉に対しての意見だったと思う。
「最小不幸」などという言葉は、聞いたことが無いし、あまり、ピンと来ない。
いや、最小不幸とは、不幸が最小というのだろうが、もっと他に表現方法は無いのでしょうか。
不幸を否定するのにその前に最小を付けたからと言って、幸福の反対の語彙にもならないし、どちらもネガティブな言葉の羅列にしか、聞こえないのです。
敢えて総理の主張したいことを、理解してみても、幸福になれるような気がしません。
言葉は、気を運びます。
幸運を引き寄せ、世界が、日本が、そして家庭が、良くなるためには、良い気を引き寄せることは、大変、大事なことです。
特に、子育て最中の人たちが子供に対して命令調で子供のプライドを傷付けるような言葉を、子供の言葉を良く聞きもしないで、親の一人がってな言葉を浴びせ、成長していこうとする子供の心を、がっかりさせているシーンを、良く見かけます。
思わず、子供の助太刀をしたくなります。![]()
子育ては、大変ですから、つい、いらいらするでしょうが、みんながそういう時代を、育ててもらったことを思い出して、我が子にぜひ、良い言魂の言葉を賭けてあげて、運のいい子育てを体験してみてください。
みんなが、ハッピーでありますように!